ファッションにおける”品格”とは?

      2016/07/12

ファッションにおける品格

アラサーのファッションの悩み

木田みゆきです。

20代後半からのファッション。

買い物で少し迷うことはありませんか?

 

 

10代の時のように

色々な系統に簡単に路線変更もできない。

いや、本当はそんなことは自由なんだけど、

路線を変える勇気がなくなっているっていうのが正しいかな。

 

 

  • デニムのショートパンツが恥ずかしい。
  • ミニ丈のワンピースを着て座ったときの丈の短さに耐えられない。
  • 高すぎるヒールが下品に思えてきた。
  • ピンクなどのフェミニン色を着てもいい?

 

わたしは27歳~28歳に差し掛かるときに

このような悩みを覚え、服装を見直しました。

 

 

とくにスカートの丈とヒールの高さ。

カジュアルがトレンドの今だから余計に感じることかもしれないけど、

ミニスカートやショートパンツはNG。

ヒールは9~13cmを履いていたけど、

今はパーティー以外は履きませんね。

 

年齢は左右されずにモノにする!

いくら年齢に左右されずに、

ファッションを楽しもう!と謳っていても、

好きな洋服を着て品がないんじゃあ、意味がない。

 

例えば、THEオバサンが

ミニスカートを穿いていたらどうですか?

他にも若々しく見えて、

もっと似合う服あるのになって思いますよね。

 

いくつになっても

”品格”は持っておきたい項目のひとつです。

 

”品格ってなに??”

ここでいう”品格”というのは

高級だとかエレガンスという意味ではなく、

カジュアルも”品よく着る”ということ。

 

スエットパンツにTシャツにクロックス、

じゃなくて、

スエットパンツにブラウスに7cmヒールとか。

 

同じスエットでも絶対品が違いますよね?

 

20代後半からはあまり可笑しな服装はできません!

好きな洋服をいつまでも着続けることがきるように、自分に見合った”品”を知ること。

 

マインドが自分の品を決める

多くの人はすっごく上品で崇高なハズなのに、

日本人は謙虚な人なばかりだから、だんだん自分の価値が見えなくなっているよね。

 

だから、ちょっと過剰評価なくらいで、

”上品なわたし”を見つけて欲しいと思います。

 

是非この機会にクローゼットの見直しを♡

韓国ファッション通販

 

では、また!

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