服に負けない自分になる

      2016/08/23

アパレル業界が10年になる

わたしですが、

今まで何人もの業界の方と

知り合いました。

 

 

 

業界の方なので、

ファッションセンスがあって、

見た目はキチッと。

 

 

女性の方なら

メイクやヘアースタイルも

それなりにイケています。

 

 

見た目がいいと、

周りの反応は明らかに

違うのは確か。

 

 

なので、

浅い言い方をすると

得をします。

 

 

得をしているハズなのに、

心底幸せそうな人や

心底仕事を楽しめている人って

あまり見かけません。

(これはわたしが、

マイナス面にフォーカスしてしまっていると言えばそうだけど。)

 

 

つまり、

どんなに見た目が整っていても、

人生の充実には繋がらない

ということです。

 

 

見た目を磨くことは

有利にコトを運べる

便利な乗り物を手にしたようなもの。

 

 

使うか使わないかは自由。

 

 

それよりも、

持っておいた方が良いものは

”自己愛”という自分の足。
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自己愛というと

ワガママと

捉えてしまいそうになるけれど

それとは全く違う。

 

 

わたしが考える

”自己を愛している”という状態は

自分で自分を満たせる状態のこと。

 

 

自分で自分を満たせるので、

他人や周りから

こうして欲しい

ああして欲しいと

求めなくても良い。

 

 

一方、

ワガママは

自分で自分を満たせないから

周りに要求している状態。

 

 

実際にワガママまではいかなくても

周り(外側)の環境から

自分を満たそうとしている

ケースは非常に多い、、、。

 

 

わたしも気を抜くと

そうしていることがありハッとします。

 

 

例えば、

「この洋服を着たらモテる」とか

「○○と結婚したら幸せ」とか。

 

 

洋服を着てモテるのは

1次審査通過であって、

恋人になれるかを判断する

2次審査では内面や行動が見られる。

 

 

「○○と結婚したら幸せ」というのも、

”逆に結婚できなかったら不幸せ”

という結果も同時に持っていることになる。

 

 

たいがい

そういう考えの人は

晴れて結婚できたとしても、

次に「○○がないと不安」を

探してしまうもの。

 

 

見た目磨きは

生きていく上で便利です。

 

 

けれど、

洋服に負けない自分になることは

もっとずっと大事なこと。

 

 

幸せのハードルを下げて、

いつだって

「わたし満たされている♡♡」と

感じるトレーニングも積み重ねていきたいところです。

 

 

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