BASEで作ったネットショップに集客するブランディングのコツ

      2017/03/10

こんにちは♡

 

木田です。

 

セレクトショップやアパレルブランドを立ち上げたい♡

なんて夢は、お洋服が大好きな方や販売員歴の長い方なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

今は便利な時代なのでパソコン一台で商品を仕入れ、お店を持つことができます。

 

お店を持つこと自体は実はとっても簡単で、

ネットを使えれば10代でも60代でもできてしまいます。

 

 

ですが、いざショップを立ち上げでも、

お客様が見にきてくれるキッカケづくりをしないと、本当にお客様、来ません。

落ちぶれセクシー店主
あ〜あ、今日も、注文来ないわ~

 

お客様はどうやってショップに来てくれる?

ネットショップ(通販)とリアルショップにわけて、お客様が来店される原因をおさらいしてみましょう。

リアル店舗にお客様が来店する理由

(具体的にユニクロとします。)

  • ユニクロの洋服が好きだから
  • 低価格で買いやすいため
  • シンプルなものが欲しい時
  • 肌着を買いたい
  • 通勤用のインナーが欲しい
  • 旦那と子供の服も見れる

 

お客様はショップのことをよく知っている。

知らないブランドでもお店の雰囲気をキャッチし立ち寄る。

なにかいいものがありそう♡と期待する。

 

ネットショップにお客様がアクセスする流れ

  • Facebookの投稿をみた
  • インスタグラムの投稿をみた
  • ブログを読んだ
  • 名刺をもらった
  • チラシを読んだ
  • 友達から聞いた
  • なぜかわからないけどたどり着いた

 

ショップのことをあまり知らない。

SNSの投稿で見てクリックしてみた。

検索をした結果、いつの間にかたどり着いている。

 

ネットショップとリアル店舗、来店理由にある共通点!

一見、全く違う来店理由ですが、このふたつにはある共通点があるのです。

それは、欲しいもの(情報)を見つけたいという気持ちです。

 

わたしたちは日常、買い物する理由があるからものを買います。

ネット上も、なにかいい情報はないかな?自分の問題を解決してくれるサイトはないかな?と答えを探すために検索をします。

 

わたしもつい先日、河童って本当にいるのかな?と思って、「河童 見たことある人」と検索しました。

 

 

つまり、セレクトショップやアパレルブランドを立ち上げてネットで拡散をしていくのには、お客様の欲しい情報を提供することが大事なのです。

 

お客様が欲しい情報ってなんなのさ・・・?

数えきれない人が数えきれないほどネットで検索をする時代です。

全員のお客様のお困り事を解決するのはハッキリ言って無理!

 

だから、お客様を絞りましょう!

自分のショップが解決できるお客様のお困りごとに絞るのです。

 

落ちぶれセクシー店主
どんなお客様を相手にするか決まってないと、お客様のご要望に応えられないってわけね!

 

そう!だからブランディングが必要なのです。

お客様が答えれるくらいわかりやすいブランドを作るとショップに来てくれる頻度が高くなり、口コミも生まれやすいですよ♡

 

どうやってブランディングするの?

ここからは超重要なショップブランディング方法を解説していきます。

手順は2つ。

ターゲットを設定する

 

ターゲット設定とはどんなお客さんに来て欲しいかを具体的に決めることです。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 年収
  • 家族構成
  • 住んでいる地域
  • ONとOFFの過ごし方
  • 考え方
  • 行動
  • 悩み
  • 願望

 

この11項目を書き出すだけでも理想のお客様像がクリアになっていきます。

書き出すことで自分のショップにくるお客様はこんなニーズも持っていた!こんなお悩みを抱えていた!という発見があるので書き起こすことが重要です!

 

キーワードを決める

 

ターゲット設定で書き出した文章の中によく使われている単語や表現がでてきます。

また、ターゲットから連想できる言葉もいくつか見つかります。

 

そのような言葉を組み合わせたり、類語を調べたりしてショップのキーワードを決めていきます。

 

例えば、お客様の悩みが「ワンパターンなコーディネートが多く、おしゃれのマンネリ化が進んでいる」だとしたら、

その人はどんなキーワードを使って検索をするでしょう。

 

ファッション イメチェン 30代
コーディネート 着回し アイディア
見た目で個性を出す方法

 

などなど。

 

こうやって自分のショップへアクセスを集めるベストキーワードを探していきます。

 

ブランディングしないで、わけわからんショップ作ってしまったんだが・・・

 

今はBASEやカラーミーショップなどで無料かつ簡単にネットショップが開設できるようになったので、とりあえず売ってみようやってみようでお店を持った人も多いと思います。

 

 

ブランディングをしていない状態ではキーワードにバラつきがあり、お客様へ統一したイメージを持たせることができません。

つまり、たまたま一度見に来ても印象に残らない店だから二度と思い出されないというわけです。

 

もちろん口コミも広まらないので誰からもおすすめしてもらえないまま。

いくら商品が良くても、ショップの人間だけがごり押ししても多くのお客様に感動してもらうことはできません!

 

 

今すぐにどんなお客様のどんな悩みを解決できる店なのか考え直し、選ばれる店を作っていきましょう!

 

まとめ

ショップ経営=お客様のお悩み解決!

セレクトショップ、ネットショップを経営するにはブランディングが必要不可欠!

ブログを書くより先にやること!

ブランディング方法はターゲット設定とキーワード設定!

 - BASE活用方法, ネットショップ運営ノウハウ