女性でもわかる♡ブログを検索上位にHITさせる方法

      2017/04/24

ネットショップSEO

こんにちは♡
木田です。

 

みなさんはブログを書くときにSEOを意識しますか?

 

SEOとは検索エンジン最適化。
簡単に言うと、検索の上位にHITさせるための対策です。
検索ということはキーワードを決定しなければ始まりませんね。

 

キーワードを考えて検索の上位にうまーくHITするとアクセスって面白いくらいに流れてくるんですよー♡
毎日更新はした方がいいけれど、上位に上がれば別にしなくてもアクセス数に大した影響はないんですね。

 

今日は女性の方でも超~わかりやすくブログのキーワード設定についてお伝えしたいと思います^^

 

超、基本のSEO対策方法

 

検索キーワードを考えてブログを書くということは、自分の理想のお客様を集めるひとつの手段です。

 

例えば、「ネットショップ」というキーワードは、
1⃣ネットショップを探している人
2⃣ネットショップを開業したい人
3⃣ネットショップを既に開業していて集客に困っている人
4⃣ネットショップにアクセスを集める方法を知りた人
などなど、たくさんの可能性があげられます。

 

けれど「ネットショップ 集客 コツ」というキーワードは、
ネットショップを開業していて集客について知りたい人というところまで人物が特定できます。

 

人物が特定できるとその人が、
どんな情報を欲しがるかもおおよそ検討を立てることができます。

 

その人物が求めている回答を出せば出すほど、
この人から教えて欲しい!学びたい!もっと知りたい!と思ってもらえるはずです。
言い換えると、あなたのファンになるというわけです♡

 

このように、キーワードを考えるということは、「こんなお客様に来て欲しい~♡」を操ることができるわけなんですね〜。

 

ターゲット設定

 

キーワードを考える前にやらなければいけないことはターゲット設定です。
理想のお客様のライフスタイルをイメージして、その人がなにを検索するのかを予想します。

詳しくはこちらの記事へ
ネットショップ集客ブランディング

 

とくに、お客様の抱えている悩み、お困り事、疑問は検索されやすいので、その問題と自分の商品をリンクさせてキーワードを決めると良いです。

 

検索ボリュームを見る

 

キーワードはなんとなく決定しましたーという方は多いです。
でも、そのキーワードって検索されてる?ってとこが問題です。

 

検索ボリュームはつまり需要があるかないかの大事な部分です。

 

例えば、極端な例ですが、「逃げ恥」というキーワード。

検索ボリュームの流行

これには流行があって、2016年の11月、12月には検索されているけど他はサッパリ。
一時だけのキーワードを選ぶのは危険ですね。

 

 

次に「マヤ歴」というキーワード。

マヤ歴の検索ボリューム

こちらは安定して検索されているキーワードです。

まず、このキーワードを使いたいというものを複合で考えて、キーワードに検索ボリュームがあるのか確認します。
検索されなかったらいくら頑張ってもアクセスは流れてこないので必ず確認します。

 

競合性を見る

 

次に、キーワードの競合性を見ます。

競合性というのは、そのキーワードを使ってどれくらいのページ数があるのか、どのくらいの情報量があるのか、を表したものです。

例えば、「ネットショップ」というキーワードはめちゃくちゃ競合が多いです。

ネットショップというキーワードの競合性

 

「ネットショップ」に関する記事はたくさんの人がすごい数の情報をネットに書き込んでいるんです。
「ネットショップ 開業」も「ネットショップ 開設」も競合性が高いですね。

 

この競合性が高い中で検索の上位を勝ち取るためには、
ドメイン内のページ数を多く持つ、つまり、たくさんブログを投稿することと、質の高い記事を書くことで上位にあがれます。

 

が、こんな競合の中上位をとれているんだから、只者ではありません。
ほぼほぼ個人では厳しいです。

ですから、素人に毛が生えたようなわたしが戦う土俵ではないということですね。

 

ですから、ネットショップの中でもBASEの集客や売り上げの上げ方に絞ってブログを書いています。
検索ボリュームと競合性はこんな感じ。

BASEというキーワードの競合性

 

上の図は実際にわたしが狙っているキーワードとは違いますが、
このように、検索ボリュームと競合性を確認したうえで、自分でもSEO対策できるキーワードを見つけます。

 

検索上位表示してもらいやすいブログ記事の書き方

 

ブログといってもただ書けば良いというものではありません。
Googleではウェブクローラーというソフトウェアを使用して、サイト上にあげられるページをひとつひとつ見て回るんです。
そして、この記事はイイ記事だから1ページ目に持って行こうとか、この記事はあまり良くないからほっとこうとかやってるわけです。

 

クローラーからこの記事はいいね!と判断される条件をここでご紹介します。

1⃣見出しや段落構成が美しい
2⃣改行されていて読みやすい
3⃣ドメイン内のページ数が多い
4⃣適切に内部リンクが貼られている
5⃣1記事当たりの文字数が最低2000文字
6⃣画像に代替テキストがある
7⃣検索に対しての答えが簡潔に記されている

 

こんな感じです。

ただ、実際のところ1記事の2000文字というところでさえも素人からすると大変な作業です。
なので、まずページ数を増やすことを意識されると良いと思います^^
あと、キーワードによっては文字数や構成がきちんとしていなくても上位にはあがります。

 

アメブロはSEOに強いのか

 

度々あがるこの疑問。
簡潔に言うと、
強いし弱いです。

 

アメブロのドメイン(https://ameblo.jp/)は膨大なページ数があるので、キーワードによっては一瞬でTOPを埋めれます。
けれど、ワードプレスやまとめ系の少しイイ記事が更新されるとあっという間に消え去ります。

 

使い方やキーワードによってはすごく使える媒体ですね。
これについては検証結果があるので今度書きます。

 

まとめ

 

今日は基本的な検索上位を狙う方法をご紹介しました。
おおまかにいうと、ターゲット設定、キーワード決定、検索ボリュームと競合性の確認です。
ターゲット設定はめっちゃくっちゃ具体的にやってみてくださいな♡

 

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