仕事でフェイスブックを使うなら、知らなきゃマズイ基本の「キ」

   

フェイスブックの常識

こんにちは♡
木田です。

 

最近、フェイスブックのお友達申請をしまくっている女性起業家に方、多いですよね。
まずは認知を広めることから・・・と教わるのでわたしもそうしていた時期があります。

 

決して反対はしないけど、それってフェイスブックことを理解してやっているのかな?

 

アメブロとかフェイスブックとかインスタとか、どの媒体も人が運営に携わっています。
優れたシステムも人の意志に基づいてできていますよね。
もしも、自分がフェイスブックのトップだったら、どんな投稿を多くの人のフィードにあげて、どんな投稿をフィードにあげないか、少しだけ理解できるようになると思います。

 

そうすれば、SNSで悩むことはなくなるんじゃないかなーと思うんです。

 

フェイスブックを理解しよう

 

先に言いますが、わたしは決してフェイスブックに詳しいわけではないし、フェイスブックでの集客とかわかりません。
ですが、もし、仕事の一部でフェイスブックを利用しているなら、冗談抜きで知っていて当然のことを書きます。
だから、なんだーそんなことかーって思う人も多いと思いますがご了承ください♡

 

きっと、まだまだ理解できてない女性って多いから。
順を追って説明するので上から読んでくださいね〜。

 

フェイスブックってなにで儲けているの?

 

まず、わたしたちはフェイスブックを無料で利用しています。
なら、フェイスブックはどうやって設けているのでしょうか?

 

その答えは簡単で広告収入です。
フェイスブックページを開設すれば広告を出せるようになります。

 

フェイスブックはなぜ実名登録?

 

フェイスブックは実名登録でなければいけません。
もちろん、実在していなければなりません。

 

登録する際に住んでいる地域や出生地、勤務先などの入力画面がありますよね。
他にも好きな映画や好きなゲームなど入力する項目があります。

 

その項目は、どんな広告に興味があるかのヒントになるのです。
例えば、極端な話、男性に婦人服の広告を出しても意味がありません。
北海道在住の人に沖縄の居酒屋の広告を出しても効果ありません。

 

ですから、むやみやたらに広告を出しているのではなく、
基本情報でその人の大枠を捉えて、どの広告を出すか決めています。

 

ちなみにわたしはネットショップBASEについての投稿が多いのでBASEの広告が頻繁に出現します。

 

BASE広告

 

あと、最近旅行について調べることが多かったのでHISの広告も出てきますね。

 

HIS広告

 

こうやって、その人に合った広告が出てくるようになっているんです。
それを踏まえて次へ。

 

お友達の投稿も関連性の高い人の投稿をTOP表示する

 

フェイスブックではお友達の投稿が漏れなく全てみられるわけではありません。
より、親密で関連が強い相手の投稿は漏らさず表示するように努めます。

 

たまに「あの人の投稿最近見ないなー」と個人ページに移動するとちゃんと投稿している時ってありますよね。
それは関連性がさほど高くないから、自分のページに表示されないだけです。

 

 

もしも、全員の投稿をもれなく見たいのなら・・・

 

パソコンからフェイスブックにログインすると、左のサイドバーに「ニュースフィード」の項目がでてきます。
フェイスブックの最新情報

これの「・・・」をクリックし、最新情報にチェックを付けるだけです。

 

そうすると誰が誰にコメントをしたとか「いいね」をしたとか投稿をしたとか、全て時系列で見れるようになります。

 

ちなみに「設定を編集」をクリックすると、下記の画像がでてきて、見逃したくない人の投稿をTOP表示できるようになります。

フェイスブック設定を編集

 

スマホからもできますので試してみて下さい♡

 

◎なぜ関連性の高い人の投稿を表示するのか

 

例えば、1回しか会ったことがなくてたまたまノリでお友達申請を交わすことになった相手がいるとします。
その人の投稿ばかりを表示すると、ユーザーは「フェイスブックつまんねーもう見ねー」ってなりますよね。

 

親しい友達が今日は何をしていたのか、気になるあの子が誰といたのかがわかれば、またフェイスブック見よ~♪ってなります。

 

たくさんフェイスブックを利用すれば利用するほど、広告がクリックされる可能性も高くなります。
ですから、関連の強い相手の投稿を表示して、フェイスブックを楽しんでもらうようになっているんです。

 

フィードに上がりやすい投稿

 

親密度以外にも投稿に上がりやすいものがあります。

 

それはフェイスブック内での反響の大きさと投稿の新しさです。
つまり、
・親密度 Affinity Score
・反響の大きさ weight
・情報の新しさ time
この3つで広まり方が変化します。

 

これをエッジランクといいます。
エッジランクが高い投稿ほど、色んな人のフィードに上がります。

 

なぜ、リンクを貼ると「いいね」が減るのか

 

こんな経験はないでしょうか。

日常の報告を投稿するとたくさんいいねがつくのに、リンクをシェアしたりURLを張り付けるといいねが減ってしまう。

これには2つの理由があります。

 

1⃣フェイスブックの外に促す投稿のリーチを下げる。

 

リーチとは、他人のニュースフィードに反映させる確率みたいなもんです。

 

冒頭でお伝えしたようにフェイスブックの利益は広告収入です。
ユーザーがリンク先をクリックしてフェイスブックの外に言ってしまえば、広告収入になりません。

 

だからURL付きの投稿はあまり多くの人のフィードにあげないようになっているんです。

 

2⃣フェイスブックは新しいURLのリンクを警戒する

 

見たことのないリンク先はもしかすると、ユーザーにとって不適切な情報であったり、スパムの可能性が考えられます。
仮にもしそうであったとすると、「フェイスブックから飛んだ先が最悪だった」と言われてしまいますね。

 

それはフェイスブックにとっても不利益なので、
新しいURLは最初はあまり他人のフィードにあげないようになっています。

 

たくさんコメントがついたり、シェアされることによって喜ばれるURLと判断され徐々にフィードにあがりやすくなります。

いいねやコメントの増やし方

 

仕事の一部でフェイスブックを利用するとリンクを貼ることも多くなると思います。

初めてリンクを貼って数日は「え!?反応なっ!!」とビックリするかもしれませんが、それはシステム上の対策なのでなにも落ち込む必要はありません。

 

 

コメントやいいねを増やしたいなら、他人の投稿にもコメントをすれば関連性が高くなり相手のフィードに自分の投稿があがります。
そうすれば、URL付きの投稿でも徐々にリーチがあがって、見てもらえるようになります。

 

 

ちなみにわたしのようにフェイスブック上で関連性を深めることが苦手なタイプの人こそ、見ている人の益になる情報を意識するといいと思います。

それは例えば、食べ物の投稿でも日記でもいいんですが、相手がなにかひとつ共感できたり、発見を持ち帰れる投稿ですね^^

 

 

相手も幸せになるような結婚式の投稿とか、夫婦円満の投稿は自然といいねがつきやすいので、weightを上げたい時にはそういう投稿をするのも手ですね。

(まぁ、わざわざ戦略としてやらなくていいと思いますが。笑)

 

不自然な友達申請はマイナス評価になる

 

ここまで読めば理由はわかると思います。

 

例えばAさんという人がいて、
Aさんは仕事の一環でフェイスブックを利用していて、たくさんの人に自分のことを知って欲しいから、面識があるかないかはさて置きお友達申請を複数の人にした。

 

すると、フェイスブック側では不自然な申請だと判断して、一時的にAさんの投稿をお友達のフィードにあげないように働きます。
もちろん、親密度も低いでしょうから、それもあって一部の人にしか投稿は届きません。
あまり度が過ぎるとスパムだと判断されたり、知らず知らずのうちにスパム行為に加担してしまう恐れもあるので気を付けましょう。

 

お友達を増やすメリット

 

わたし個人の見解ではお友達を増やすことで得られるメリットは少ないと考えています。

 

確かにお友達が多いといつも交流のない人からたまたま「いいね」がもらえたりします。
そのいいねは「○○さんが○○さんの投稿にいいねしました!」と誰かのフィードにあがっています。

 

そういう意味では広まっているとも言えるでしょう。

 

でも、お友達が4,000人いるBさんと、
500人しかいないけれど親密度を大切にしているCさんと「いいね」の数に大した差はありません。
むしろ、CさんがBさんを上回っているケースの方が多いと思います。

 

単純に数だけを見れば変わらないかもしれませんが、その質というか中身を見ればその差は歴然です。
それに付け加えて、フェイスブック側から見てもCさんの方が優良なユーザーと言えます。

 

もし、お友達申請を大量に送りたいなら

 

今はどうなっているかわからないですが、一気に複数にお友達申請をするとチェックボックスみたいなのがでてきて、人間が操作していることの確認が入ります。
これをスムーズにこなして、またお友達申請をすると、またチェックボックスがでてきます。

 

これを何度か繰り返すとスパム扱いになり、投稿がほぼ全く反映されなくなります。
わたしはこれでアカウントひとつ潰してます。
ですから、1日10人までとか決めて、一定のリズムでなく不規則に行うことをおすすめします。

 

お友達申請が来たらどうする

 

しばらくすると同じような考えの人から共通の友達が多いという暗黙の了解で友達申請が来ます。

 

これに関してはどう対応しても良いと思います。
わたしの場合は今はほぼ承認しません。
仮に、本当にわたしやわたしのサービスに興味を持っているとしたらメッセージが来たり、投稿になんらかのアクションがあるのでわかります。

 

 

もし承認するとしても、
相手が大量に申請を送っているようなら、相手のために期間あけてから承認するようにしています。
(このへんはどんなルールになっているか全く読めませんが。)

 

フェイスブックのアルゴリズム

 

フェイスブックにはアルゴリズムといって、どんな記事のリーチをあげるか、いいねやコメントがどのくらいついたらポイントを上げるかといったルールのようなものがあります。

 

このアルゴリズムは定期的に改訂されます。
つまり、ルール変更です。

 

最近だと2017年3月の下旬あたりから、より親密度の高い相手の投稿をフィードを上げるようになったと思います。
そして、これからもっともっと現実に近い関係性をネット上で築くようになってくると予想しています。

 

まとめ

 

これを読んで、フェイスブックと上手に付き合える人が増えますように♡

 - 女性の個人事業