20代で起業!今だから言える良かったコトとリスクの考え方。

   

こんにちは♡
木田です。

 

最近TVでは保守的な20代が多くなっているとされていますが、SNSの中では独立して自分スタイルで働き始める20代女性も増えてきていますね♡

若いうちから今後迎えるライフステージをイメージして、理想を形に一歩踏み出せるのは素敵なことですね♡♡

 

自立して働くということは、多少なりともリスクがあったり、責任が伴うものですが、その代わりに自由や好きなことに満たされる時間が増えてゆきます。

もちろん、実際には自由を実感できるまでの道のりはスグではないですが、好きなことを仕事にできる喜びは案外すぐ手に取れてしまいます♡

 

そんなことを言われたら、できることなら起業したい!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

今日は20代から起業して良かったことやリスクとの向き合い方などなど書いていきますね。

20代で起業して良かったコト

まず、早いうちから「好きで好きでたまらないことで自由に働ける」という事実を知れたことが一番大きかったです。

30代、40代になっても挑戦はいくらでもできますが、もしかするとその頃には年齢というプライドや今までの経験が邪魔になっていたかもしれません。

 

 

例えば、起業独立に関して右も左もわからないけれど誰かに聞こうにも聞けないとか。

ご近所付き合いやママ友に知られたくないから勢いが落ちるとか。

結婚して家庭に入った方が楽なんじゃないかという誘惑に誘われるとか。

 

 

実際どうなっていたかは検証のしようもないですが、きっとこれあるあるだと思います。

もちろん、20代でも似たようなことは起こります。

 

 

わたしはショッピング同行サービスからスタートしたのですが、その時に集客ツールとして使っていたのはアメブロ。

友達に知らせず更新をしていましたが、なにかの拍子でFacebookにシェアしてみました。

このとき、「これを見た友達はなんて思うかな?」と少なからず思いましたね。

少しの躊躇もなかったと言えば嘘になりますが、「もうやるならやろう」と腹をくくれたのも若さ故の勢いかもしれません。

 

 

 

それから意外と心理的に助けられたのは、周りの起業している人たちは30代、40代、50代ばかりだったので好きなだけ甘えられるし、弱音も吐けると思っていたこと。

(実際全く甘えないし、弱音も吐かないけれど。笑)

 

 

「これを聞いたら変かな?」と思うこともたくさん聞けるし、多少ブレても「若いから」で済むような気がして。

でも、そう思っていたから安心感はありましたし、失敗してもいくらでも取り返せると思ってました。

 

 

実際に1年と少し右往左往して起業のことや自分で働くことが少し理解できました。

人の話から学ぶだけではなく、わざわざ体験をして理解を深めていけるのも20代で起業するいいところですね^^

 

20代起業で大変なこと、注意すること。

あまり思い浮かばないのですが、一般的にはお金でしょうか。

起業に視線が向いたときに色々調べだすと思うのですが、真っ先に資格をとろうと思うんじゃないかな。

 

資格を取った次は集客などノウハウを知りたくなるので今度はセミナー。

セミナーからコンサルへ・・・みたいな感じで好きなことを仕事にするためにお金を使いたくなります。

 

セミナーに行くことや誰かからなにかを学ぶことってとても大切だけど正直ブレにも繋がります。

個人的には商品やサービスがまだ決まっていない状態で、「できること探し」を誰かにしてもらうのは微妙だと考えています。

 

「これはあなたの強いところだと思う!」って言われると、すごく嬉しいしできるかもしれないって思うでしょ?

けれど実際にはできることを継続することが大切だから、強いだけじゃ折れてしまう。

それが進むと自分の強みを疑ってしまうかもしれない。

 

 

先輩という立場の人に助言をいただけるのは嬉しいことだけれど、その全てを受け取る必要はない。

自分が熱を注げることを大切に♡

起業のリスク

リスクって人によって感じることが様々ですが、思いつくリスクを書き出してみました。

金銭的なリスク

∟経費が売り上げを上回っている

∟セミナー代を回収できない

∟広告費をかけたのに反応がない

 

時間的なリスク

∟自分で作った商品が売れず時間だけがすぎてゆく

∟ブログ更新やSNSの投稿で忙しい

∟仕事と家事の両立が大変

 

世間体的なリスク

∟副業で始めたビジネスが会社にバレる

∟SNSを使うことで友達や家族に知られる

 

精神的なリスク

∟失敗してはいけないという気持ちになり追いつめられる

∟他の起業家と比べていちいち落ち込む

∟なんとなく活動を辞めにくくなる

 

きっと、ここにあるすべてのリスクを回避することは不可能で、リスクに向かっていってひとつずつ潰していく強さがないと食べていくことはできないです。

 

潰していくというのは、逆を言えばできる方法を考えることです。

ある方法にリスクを感じ不安で行動できないなら、できる方法を考えてリスクを超えていけばいいです。

 

 

例えば、

ネットショップを開設しようと考えて、開店の商品に50万円はかけられないから10万円でできる方法を調べる。

友達や家族に独立することを知られたくないと思っているなら、どんな形なら知られてもいいかを考える

会社にバレるのがまずかったら、将来の自分をイメージしてお勤めしていないなら思い切って辞めてしまう。

とかね。

 

リスクは自分が勝手にそう思い込んでいるだけで実体がないから、考え方ひとつでコロっと超えられるもんです。

あってないようなもの。

 

 起業と数字の考え方

起業をする=生計を立てることではないということ。

今女性起業家の大半は結婚をしていて旦那さんのお給料で生活ができる人も多いと思います。

 

子育てをしながら空いた時間に自分の小遣いくらい稼げたらいいなという人や、もともと持っていた資格を使って独立し、生活の足しになったらいいなという人。

月に50万円売り上げてリッチな生活をしたい人、100万円売り上げてそれを元手にもっと多くの人に広めたいと考える人。

必ずしも生計を立てることが目的ではありません。

 

 

では数字は見なくていいのかというと、そうではありません。

売上はどのくらいエネルギーを注げているかを判断する材料にもなります。

 

夢や目的を果たすためにはエネルギーが必要ですから、今の自分のステージを確認するためにも数字はいい役目を担ってくれます。

それに、アクセス数やページセッション、直帰率など仕事の質を教えてくれるツールでもあります。

 

つい、数字にとらわれてしまうこともありますが、わかりやすく自分の位置を示してくれる存在であることをお忘れなく。

まとめ

20代起業というタイトルでしたが、起業初期に心掛けることの内容でした。

とくにリスクは実体がないというところが大事です。

若くして自分の人生の舵を握ることはとってもカッコイイことだと思います。

好きなことで働き自由な時を過ごす人が増えますように・・・♡

 - 女性の個人事業