輸入ビジネスが向く人、向かない人

   

こんにちは♡

木田です。

 

自宅で働ける手段のひとつとして、ネットショップを持つ方法があります。

わたしが行っているのは海外から商品を仕入れて日本で販売する、という至ってシンプルな方法。

 

仕入れ、出品は本当に誰にでもできる単純作業のみ。

なんですが!実際問題、向く人、向かない人がでてきます・・・。

 

今日はこんな人は向かないので辞めた方がいいよ〜という項目をあげてみますね。

問題を解決する努力をしたくない人

外人相手の取引をしますから様々な問題が発生します。

主に日本語が通じないという理由から解決できないトラブルです。

 

韓国人・中国人は英語の話せない方も多いです。

翻訳ツールに頼るのもアリですが現地の言葉と違ったり、文法がぐちゃぐちゃで通じないことが多いため、外国語のわかる人にお願いしたり、独学で勉強する必要があります。

 

言葉はもちろん文化も違いますからそのへんの理解をすることも大切です。

 

あと、最近多いのはよくわからない理由で輸出を断られます。

過去に送ってもらったことがあるのに同じ品番の商品を3点以上送れないと言われる。

 

3点以上在庫を持てないとなると死活問題なので説得する必要があります。

 

まず、仕入れの段階で骨の折れる努力が必要になります。

でも本当に努力が必要なのはそのあとのネット集客です。

仕入れはお金を払えばなんとかなる部分はありますが、集客はお金を払ってもできません。

 

広告やSEO対策にお金をつぎ込めばあっという間に100万円かかります。

でもそれで100万円以上の売り上げが上がるかと言えば、まずないでしょう。

 

どこに資金を使うかを考えるのも努力のひとつになります。

気が短い人

海外から仕入れをすると当然荷物の到着は遅いです。

商品を海外のショップから購入してから日本の自宅に届くまでは色んな道をたどって到着します。

わたしは1度の仕入れに配送業者を3社使うので2週間くらいかかります。

(これが間違って船便とかにすると1か月~2か月かかるのでご注意を。)

 

 

お国の文化によって梱包や配送の準備時間にも差があります。

まだ送ってないのに配送連絡してきたりね・・・笑

追跡サービスもあまり意味がないので使えません。

 

 

税関も2回通るのでチェックの時間もかかります。

商品の種類と量によって時間は様々。

 

 

荷物が届くまで不安でたまらなくなる人は向いていません。

ちょっととぼけてるくらいの人が向いているかも♡

細かすぎる人

商品が届いたら1点1点検品をします。

日本で販売されている商品と比べて糸の後始末が雑だったり、時には不良品ということもあります。

中国だと工場も多いので同じバッグでも裏地が違ったり、ファスナーが反転タイプだったりもします。

 

使用上問題はないけれど細かい人なら気になるかな、という製品に一切目をつぶれない人はOEMとか委託販売がおすすめです。

お客様に対して理解を求める場合は、輸入品に関する記述をしておくことが大切です♡

 

商品が届けばまだいいのですが、1点だけ入ってないこととかもあります。笑

 

日頃から店員さんの対応に厳しい人は外国人とやり取りすることが苦痛に感じるかも。

初期投資できない人

物販は準備の段階から費用が発生します。

とくに輸入ビジネスは商品代金の他に配送料、関税がかかります。

(翻訳を雇うならその経費も。)

しかも、購入した商品が届く保証もありません。

 

そういった見えないことに投資をして、半年間大した反応のないショップを育てるわけです。

ドMじゃないと無理ですね。笑

 

例え商品が届かなくてもそれを勉強代だと思えるくらいの器量がないと、輸入ビジネスは難しいです。

まとめ

輸入ビジネスに向いている人は、おおらかで自分のこだわりがない人。

気が長く、待つのが苦じゃない人。

例え上手くいかないことがあってもそれを踏み台として頑張れる人。

 - 輸入ビジネスのおきて