輸入ビジネスで起こる失敗体験談

   

輸入ビジネス、セレクトショップの失敗

 

こんにちは♡

 

木田です。

 

先日、大失敗をしてしまいました・・・。

 

ご注文いただいた商品が4月中旬入荷予定なのに、
1月中旬入荷予定になっていて、そのまま売れてしまったのです。

 

 

大変!
と思ってすぐさまお客様に連絡をして、
お詫びとまだ入荷していないことをお伝えしました。

 

 

お待ちいただけるということで一安心でしたが、
こういう小さなミスで誤解を招くこともあるだろうし、
気を付けなくちゃと反省です・・・。
輸入仕入れするセレクトショップではこういったミスを経験されている方も多いのではないでしょうか。

 

今日はこれを機会にセレクトショップならではの失敗談を書いてゆきます。
(失敗話っておもしろいよね。笑)

 

ここが変だよ海外輸入!

 

輸入ビジネスの失敗談って8割9割仕入れで起こります。
しかもかなりの確率で奇想天外なことが起こるんです~。笑
失敗と「えっ!?笑」という戸惑った出来事が多々。

 

ネタになることばかりなのでお客様との会話にとーーーっても役立ちます。笑
個人輸入をお考えの方も参考にしてみてください♡

 

入荷予定日までに商品が届かない

 

当店では入荷予約も承っているんですが、その商品が予定日より遅く届くこともあります。
この日付は目安なのでお客様の理解もありますが、一度だけ結構入荷が遅れたことがあります!

 

 

理由は仕入れ国の祝日をチェックしていなかったから!

 

 

あっちの祝日と日本の祝日が少しずれて重なっているときは倉庫で止まったり、税関でとまったりします。
それによって予定日を10日くらい超えてしまったのです・・・。

 

対処法

 

ご利用ガイドなどに予約についての項目も設けて、大幅に遅れる可能性があることをご了承いただく。
遅れそうだと感じた段階でお客様に1度連絡をする。
この連絡があるのとないとではお客様からの信頼度も変わってくると思います!

 

商品が届かない

 

これはもう今まで何度もありました。
とくに個人的な買い物をしていた時に。
韓国から2年前に買ったブラウス・・・・今どこにあるんだろう・・・・。

 

 

海外のショップのほとんどは直接日本に送ってくれません。
交渉してOKしてくれる店もあります。
(あ、そういえば交渉して送料をぼったくられたこともあったなぁ・・と今思い出す。)

 

 

仕入れ国と日本を中継する倉庫までならどこの店も送ってくれます。
問題はその後。
倉庫から日本に送る手続きをしないとずっと倉庫に置きっぱなしになります!

 

対処法

 

発送は日本ではなく中継する配送業者の倉庫に送ってもらう。
日本に送ってもらうための手続きを忘れずに行う。

 

追記:通貨の違うサイトを紹介されたら確認すること

 

直で日本に送ってもらう交渉をすると、
同じ店が運営している違う国のサイトを紹介してくれます。

 

 

例えば、韓国のショップに交渉して、「うちは日本に送れないけど、米ドルのサイトからなら日本に送れるよー」って。
でも日本円にすると商品価格が2倍、3倍だったりする。
購入前に忘れずに確認してくださいね^^

 

カツラが税関通らない

 

海外から買ったドールチャームが1週間以上配送データがあがってこなくて、おかしいなぁ~と思って問い合わせしてみました。

 

ちなみにその時の不気味なドールチャームはこの子。

バッグとドールチャーム

 

海外の配送業者からの返事は・・・
「人毛のカツラは税関通りません」と。

 

 

いろいろ
「!!?!???!???」←コレ。

 

この人形を人ととるか、人毛ととるか、カツラととるか。
なんともトリッキーなお返事。

 

 

とりあえず、過去に違うドールチャームを仕入れしたことがあったので、それを伝えて送ってもらいました。
こういうちょっと不思議な現象が起こったりするんですね。

 

対処法

 

送れませんと言われたときは、粘れば大概送ってもらえます。
(キャラクラ―モノやコピー品はもちろんNGですよ。)

 

日本の税関の審査が厳しいので海外の配送業者も厳しく出すか出さないか判断しています。
個人輸入と判断されることが多く、点数が多いと倉庫でとめられます。
商業輸入であることや、関税がかかることを理解していますと伝えると送ってもらえます。

 

翻訳機能が役立たず

 

輸入を始めたばかりのころ、言葉がわからなくても翻訳機能を使えば余裕~♬って思ってました。

 

が、実際のところ全然通じない!

 

こちらが送る分にはまだ向こうの人がなんとか文章の意図を汲み取ってくれるけれど、あっちから来た文章を翻訳機能を使って日本語にしても文法がぐちゃぐちゃでわからない!
まさかの日本語がわからない現象!

 

なんて言ってるかわからないので、なんて返したらいいのかもわからず・・・。
これで取引を諦めたことも何度もありますね。

 

翻訳をお願いするようになってからこういうことはなくなりました。
慣れてくるとなんて言ってるかもわかるようになってきます。

 

対処法

 

翻訳機能は単語入力で使う。

最終的には「日本語でお願いします」って送ってみる。
そしたら日本語で送ってくれることもあります〜♡
優しい^^

困ったらあっさりわかる人に任せた方が絶対早いです!

 

まとめ

 

ネットショップ、セレクトショップの商品を海外輸入するときは、奇想天外なトラブルや言葉の壁を覚悟しよう!

 - 輸入ビジネスのおきて