ブログの滞在時間が2倍上がる!思わず読み進めたくなる文章の書き方

木田です。

先日、親友の友人である男性と会う機会がありました。
”面白い人”と噂に聞いていたのですが、その期待どおりとっても会話の楽しい人でした。

彼は10年以上前に部屋がむちゃくちゃ汚い彼女とお付き合いしていたそうで、その時のあっと驚く「汚話」を教えてくれた。

その汚レベルはなかなかのもので、普通であれば嫌な話で終わってしまうところを彼流の表現でコミカルに語ってくれたのです。
わたしはお酒を飲まないけど、その話をツマミにジャスミン茶を何杯も飲めるほど面白かった^^

きっと同じ出来事があっても彼のように盛り上がる会話にできる人とできない人がいると思うのです。
言葉の魔法を操れる、おしゃべり上手な人になりたいなー^^

ブログの滞在時間が2倍上がる!思わず読み進めたくなる文章の書き方

おしゃべりスキルが特別高くない私でも文章となると実はそこそこ褒められます。

文章力が高まっていることは自分でも気づいてる^^
なぜなら私はアンケートや感想文などのいわゆる作文が大の苦手。
読書感想文は書くことがなくて、本のあらすじを延々と書いていたこともあります。笑

文章に関してはマイナスからのスタートで、昔は600文字のブログ記事を仕上げるのがやっとでした。
今では調子が良いと5,000文字も書いてしまうのに。

長い文章を書くことはSEO的にはとーっても良いことで、頑張って文字数を重ねている方も多いと思います。
けれど肝心なのは最期まで読んでもらうこと、ですよね。

なぜなら告知分やアフィリリンクは記事の後半に設置することが多いですし、滞在時間を延ばすことでサイトの評価も上がるからです。
そのためには思わず読み進めたくなる文章を書くことがポイントになります。

わたしが特に気を付けていることはこの3点です。

  • 一貫性
  • リズム感
  • 言葉選び

一貫性

一貫性とは簡単に言うと、タイトルと本文の内容が一致していることです。
読者はタイトルを期待してブログに訪れるので、期待外れの本文であればサッと離脱してしまいます。

前置きが長くなる時は目次などをつけて、読者が知りたいページにすぐに飛べるようにしておきましょう。

リズム感

わたしは文章を書いたら必ず音読をします。
読みやすい文章は言いやすい文章だと思うのです。

発してみて語呂が悪い時や、意味が伝わりにくい時は表現を変えて書き直します。
そうすることで、読者が最後までスラスラ読めるからです。

それに、文章で衝撃を与えることも、余韻を残すこともリズムで再現できます。
雑誌のキャッチコピーやCMのセリフなどがその例です。

短い文章でも、共感できたり、考えさせられる文章が強いのです。

言葉選び

わたしが文章を書くこだわりの中に、「ひとつの記事で同じ言葉を多様しない」というのがあります。
それこそ声に出して読んでみた時に、抑揚が平たくなり、寂しい文章になるからです。

例えば、「可愛い」というキーワードも「女性らしい、フェミニン、甘い、愛らしい」など色々な表現がありますよね。

言葉選びはどうしても癖が出ますし、ボキャブラリー豊富な人もあまり多くいません。
思いつかない時はGoogle先生に「〇〇 類語」で聞いてみましょう。

まとめ

ブログの滞在時間を上げるには、読み手側に立って分かりやすい言葉や、読みやすいリズムを整えることが効果的です。

長文を書けない時はとくに、短文でも刺さる文章を作りましょう^^

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