ネットショップの「購入する」ボタンを押してもらうには、アクセス数だけ集めてもだめ。

mimです。
まずは雑談から。

今日は午前、午後ともにサロンにお客様が来ていました。
昨日新作のニットワンピースをアップしたらすぐさまご予約が入って。

よくショップをチェックして下さっているお客様が3度目のご来店に。
まったく接点がなかった方と繋がれるのがインターネットの楽しいところでもありますよね。

ネットショップの「購入する」ボタンを押してもらうには、アクセス数だけ集めてもだめ。

ブログはアクセス数があがるだけでは収益にはなりません。
そこから集客ができたときや、広告のクリックをされた時にはじめて収入になります。

となると、アクセスが集まった先が大切ということなんです。

読んでほしい記事に飛んでもらう。
広告をクリックしてもらう。
商品の購入ボタンをおしてもらう。

これらはアクセス数をふやす方法とはまったく別のテクニックが必要なんです。

正直アクセス数をアップさせることや、一定のアクセス数を保つことはさほど難しいことではありません。
テンプレートどおりにやれば誰でも数か月できてしまいます。

問題はブログを収入に繋げる部分です。

収入に繋がるか繋がらないかの目安として読者さんの直帰率に注目する必要があります。

直帰率とは、「ユーザーが閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱したセッション(訪問)の割合」と定義されています。 直帰率は、1ページだけしか閲覧せずに離脱した人が増えるほど高くなります。

みなさんはこんな経験ありませんか?
間違った場所をクリックしてまったく興味のないサイトに飛んでしまった。
タイトルに惹かれてクリックしたのに文章が読みづらかった。

そんな時、戻るボタンでサイトからすぐに離れますよね。
これが直帰です。

でもこれって自分のブログでも十分起こりうることだと思いませんか?
だとするとアクセス数だけを見ても収入になるブログとは言えないことがわかります。

一方、知りたい情報が書かれているサイトや、読んでいておもしろいブログは時間をかけてじっくり読んだり、前日の投稿まで見たりしますよね。
そういう時はサイトの滞在時間が長くなります。

ですから読者目線でブログを読んだ時に

  • もっと読みたくなる記事なのか?
  • 思わずクリックしたくなるリンクはあるか?
  • 収入につながる導線は用意されているか?

このあたりをチェックしてください。

それがブログから収入に繋がるか繋がらないか分かれ道です。