人生は遊び場。子どものように楽しいことに手を伸ばそう

mimです。

義弟の結婚式で函館に行ってました。
1年ぶりの函館。
前回は友達とでしたが、今回は家族や親戚と。
ジャンボタクシーで賑やかに出発しました~!

こんなこと言うとアレなんですが、わたしって「親戚慣れ」していないんですよね。
小さい頃から親戚の叔父さんや叔母さん、いとこたちとの交流があまりなかったので、お正月の集まりはいつも隅っこで静かにしていました。
(お年玉をもらうためだけのやつ。笑)


でもね~、今回の函館は家族っていいな♡って思うものだった。
結婚式が素敵過ぎたってこともあるけど、「家族ってこんな感じ」って言うのを体験できたというか、なんというか。

一番それを感じたのが子供たちが安心して騒いでいたから。笑
結婚式場の控室でも、廊下でも、披露宴の最中も、お構いなしに目の前にある楽しいことに夢中な子どもたち。
そして叱られてもケロッとしているあたり、さすがだと思う。

わたしは超~空気を読む三才児で、超~人見知りだったので絶対に騒ぐとかなかったんですが。
それがまた「いい子」って言われる原因で、正直めちゃめちゃ嫌だったのだ!
だから今はこうやって子どもっぽい大人になって楽しているんだけど^^

成長過程で意味のない常識や、親の刷り込みによる思い込みで思考が凝り固まってしまうけど、それは大人になってから様々なシーンでチャンスを逃してしまうと思う。

誰も思いつかないようなアイディアも、ここぞという時に飛び込む力も、常識や思い込みがあるとそれがブレーキとなってしまうから。

一方子どもは、やりたいことをやりたい時に好きなだけやるので、頭の辞書に「制限」の文字がないんですよね。
だからなんでも臆することなく挑戦できる。

途中で飽きたり失敗しても次々新しいことに手を伸ばせるのも強さです。

いつまでも子ども心を持って、人生を遊び場にしたいな。