ブログのアクセス数が少ないと、ネットショップの売上は上がらない!?

みなさんブログのアクセス数はどれくらいありますか?

毎日1,000以上ある!
100もいかない。
その日によってバラつきがある

色々だと思うのですがなんとなく、
”アクセス数が少ないと集客できない”
っていう思い込み、ありませんか?

アクセス数は多いに越したことはないのですが、アクセス数が少なくても販売まできちんと誘導できれば収入につながります。

反対に誘導ができていなかったら、いくらアクセスが良くても確率は低いまま。
だからアクセス数を増やすこと”だけ”に集中してしまうのは危険ですよ!

それにアクセス数って意外と正しくないんです。
実際のアクセス数は、アクセス解析ツールで表示された数字の5分の1ということもあるんですよ~!

ブログのアクセス数が少ないと、ネットショップの売上は上がらない!?

少ないアクセスでブログから販売につなげる方法

1.購入確率の高い読者をブログに集める

ブログに訪れる読者さんは商品を購入しようと思っている人から、たまたま訪れた人など様々です。

アクセス数が少ない中で収入を作ろうと思ったら、商品の購入を予定していない人よりも、”商品の購入を検討している人”を効率よく集めたいですよね。

そこで登場するのが「キーワード」です。
例えば以下のみっつのキーワード、よく似ていますかキーワードの選び方で読者がどの段階か予想ができます。

「Vuitton 長財布 エナメル」
→探している段階

 

「Vuitton 長財布 札幌 店舗」
→実物を見に行く段階

 

「Vuitton 長財布 最安値」
→購入段階

商品の購入を検討している人を効率よく集めたければ、そういう人が検索しそうなキーワードを使うことです。

2.問題に気づかせる文章を書く

商品やサービスは例外なく「足りないものを埋める策」です。

例えば、
ファッションなら、この時期あたたかく過ごすためのアイテムだったり、おしゃれをするためのもの。
化粧品なら、乾燥を防ぐためだったり、キレイに魅せるためのもの。
近所のスーパーだって、今日の献立を作るために買いものに行きます。

「ないと困る」から買いますよね。
「ないことが問題」だから買いますよね。

買わなくても問題ない、と思うものは買わないんです。

だから、なにかを売りたいと思った時、お客様に「問題に気づいてもらう」ことがとーーーーっても重要です!!

ブログを読んだ人が「これ、わたしのことだ」と問題に気づいたとき、はじめて”買う”という選択肢が出てくるんです。

少ないアクセス数でも問題に気づかせる記事が書ければ、購入の可能性は高まります。

アクセス解析は正しくない!?

みなさんが日頃目安にしているアクセス数は正しい数字ではありません。
それはアメブロだろうと、Googleアナリティクスだろうと一緒です。

とくに一気にアクセスが増えている時は、ほぼ正規のアクセスではないと言って良いでしょう。

アナリティクスで解析すると海外からのアクセスが急増していることがあります。
アクセスの時間も滞在時間も全く同じで、何十人ものユーザーからアクセスが入ります。
そう、スパムです。

でも、もしもターゲットが日本人なら外国人からのアクセスって意味ないでしょう?
(スパムだし。)

なので、そういったアクセスをカウントしないように設定しておきましょう。

まとめ

アクセス数は意外にもみんな多くはありません。
キーワードの選び方と文章の書き方で差がでます。

アクセス数だけにこだわらず、中身もしっかり作っておきたいですね。
それでは、また。