安さや妥協で買い物するなんてナンセンス!

トリーバーチサイドゴアブーツ

mimです。

日に日に気温が下がっている札幌。
毎朝寒くてベッドでグズグズしてしまいます。

寒くなるのは嫌ですが、嬉しいのは秋服が着れること。
夏のワンピース1枚コーデも好きだけど、ニットやコートのふわふわ感はたまりません♡
先日、秋冬服の調達に買い物に出掛けたのですが、なかなか気に入るものがなく予定になかったブーツを購入。
(実は数か月前にトリーバーチのレインブーツを買い損ねたこともあって、即決でした。)

ブーツはオールピンヒールしか持っていなかったので、この子はかなり使える予感。
派手めな靴下と重ね履きしたいなー。
ローヒールで革が柔らかくて、たくさん歩けるので香港にも連れて行く予定です^^

安さや妥協で選ぶなんてナンセンス!ショッピングは自分にふさわしいものを。

テッドベイカー

そうそう、わたしは洋服が大好きです。
なんだかんだ19歳からずっとアパレル業界にいるわけだし、洋服もたくさん持っています。

でも、意外とプライベートの服の買い足しをしないのです。
最近ではワンシーズンに1着買うくらい。
数年前から勢いでショッピングをすることはなく、気に入ったものだけを選ぶようにしているんです。

わたしの経験上、もう着なくてもいいかなと思う「気の抜けた服」って、ときめいて買った服じゃないんですよね。
心が躍っていないので気が抜けるのも早くって、またすぐにときめきを求めて新しい服が欲しくなるんです。

逆を言うと、ときめいて買った服って長持ちしますよね。
偽物の物欲や妥協心になびかないことって、精神的にも経済的にもメリットが大きいのです。

わたしの場合はここのハードルがやや高めなので、なかなか欲しいものが見つかりません。

例えば、わたしの家にはカーテンがありません。笑
無機質な雰囲気にマッチするカーテンが見つからないから。

表札もありません。笑
カッコイイのがないから。

そして手袋に至っては4年間探し回っているけど買えてません。
ここまで来るとただただ、こだわりの強いオンナです。笑

コスメ

コスメやスキンケア用品になるとそのこだわりはもっと強くなります。
肌にとってどういいのか説得力のある理屈がなければまずNGです。

最近使っているものでいうと、10歳で衰えるヒアルロン酸(水分)、25歳で低下するコラーゲン(弾力)、30歳で成長が止まるエラスチン(ハリ)、ぜーんぶ補えるもの。
そして天然のスクワランエキスが入った動物性で、赤ちゃん肌と同じ5pH。
更には老化のスピードを抑制する特殊成分入り。

単に「植物性」、「無香料」と言った聞こえのイイワードにはなびきません。笑

もちろん、値段で買うなんてもってのほか。
高くて手が届かないことはあっても、安いから買うなんてナンセンス。

みなさんはどうですか?