他店で同じものが安く売られている!自分のショップで買ってもらうには?

ネットショップが簡単にオープンできるようになった今、似たような商品があふれています。
そんな中で、みなさんはどうやって価格をつけていますか?

他店をリサーチして決めていますか?
人件費や仕入れ代など計算していますか?

最近多い、ハンドメイド作家さんなんかは人件費を入れずに価格設定をしている方、多いです。
もちろん趣味程度ならいいと思います。
でも生活のために仕事をしているなら、それって苦しい経営になってしまいますよね。

とは言っても、似たようなものが安く売っているのを見かけてしまったら、それ以上に高い価格はつけられない。
そんな時、どうすれば良いかわたしなりの考え方をまとめてみました。

他店で同じものが安く売られている!自分のショップで買ってもらうには?

まず考えて欲しいのは、なぜわざわざ似たような商品がある市場を選び、似たような商品を出すのか?ということ!!

例えばお花屋さんをやろうと思ったら、お花屋さんのとなりに土地借りないでしょう?
(そんなことをするのはラーメン屋さんくらいです。笑)

ネットの世界はアクセサリー屋さんのとなりにアクセサリー屋さん、そのとなりにアクセサリー屋さん、そのとなりにアクセサリー屋さん・・・・・「この商品を検索している人におすすめの商品」とかいう機能のせいで簡単にお客様が流れていってしまう世界です。

すでに色んな人が同じ手段で同じような商品を提供している状態を飽和といいます。
例えばメルカリなどを覗くとと海外製のスマホケースを大量に出品している人が大量にいます。
同じような販売方法なので、納期もだいたい同じくらい。

だとしたら絶対安い方買いますよね?

飽和している市場に商品を出すと絶対に価格競争に巻き込まれます!
だから、本当に価格で勝負しているお店にみんな持ってかれます。

そのための対策として3ご紹介しますね。

1.真似されない商品をだす

まずひとつめは真似されない商品を選んだり作ったりすることです。
似たものなら安いお店で購入する人が増えるのは当たり前。
だとしたら似てないもの、ここでしか手に入らないものをつくること。

これは商品のブランド化でもあります。
パッと見でその価値がわかりにくいようなら詳しく伝えられる場所も必要だと思います。
例えばブログやSNSライブなど。
日々の作業の中に「発信」の時間を増やしてみてください。

2.新しい市場を開拓する

飽和状態の市場をメインの市場にしないことです。

BASEを含め、メルカリなどのショッピングアプリは色んな人が簡単に出品できます。
簡単だからたくさん商品があって、比較されるのは当たり前!
(もちろん、その中でもキーワードによる対策はできるけれど。)

そもそもそこをメインの場所にしなくても良いと思います。
検索エンジンから直接ショップにアクセスしてもらう方法なら価格で比較されることはありません。

自分のショップにつながるキーワードを決めて、ブログを育てましょう。

3.自分自身がブランドになる

有名ブロガーやインフルエンサーのなかには他の企業の商品を紹介して、そこで発生する紹介料で生計をたてている人がいます。(アフィリエイト)
洋服、アクセサリー、コスメ、エステなど色んな商品やサービスを紹介するのですが、”その人のファン”というだけで同じものが欲しいと思うんです。

人の力ってスゴイですよね!

自分自身がそれくらいの影響力を持てれば、この先どんな商品を出してもきっと即完です。
表にでるのが好きな人は少しずつ自分のブランド化をしていくのもいいと思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?
だれにでも始めやすい方法は2番。
わたしのおすすめです♡

定番の人が集まる市場を使いつつ、きっちり自分だけの市場も築く。

これが賢いネットショップ運営の方法だと思います。
ぜひ参考にして下さいね。

それでは、また。