ネットショップオーナーは3つの自由が手に入る職業

木田です。

先日ふと思い出したこと。
わたしは18歳の時にアパレル販売員になるかバーテンダーになるのかの2択で悩んでました。

洋服はずっと好きだったのでアパレル業はやりたいことのひとつ。
そしてバーテンダーになりたかった理由は、お酒やグラスがキレイに並んでいるのが好きだったから。笑

最初に受かったアパレルの道を選んだのだけど、バーテンになっていたら今頃なにをしていたのかなぁ~、なんて考えていました。

考えた結果、やっぱりアパレルやってるだろうな!という答えに行き着きました。
帰国したばかりだけどもうすでに韓国に行きたい洋服オタクなわたしですから。笑

ネットショップオーナーは3つの自由が手に入る職業

そんな洋服大好きなわたしがなぜアパレル販売員を続けずにネットショップオーナーを選んだのか。

それは洋服と同じくらい「自由」が好きだから。

アパレル販売員時代に感じた時間とお金の不自由さ

高卒で社会人になり始めてシフトをもらった時、1日8時間、月23日も働くことを知り膝から崩れ落ちそうになったことを鮮明に覚えています。
こんなに長い時間を週に5日も働くって、当時のわたしは信じられなかったです。

幸い職場の環境が良かったので特別苦痛もなく毎日の通勤をこなしていました。
むしろ私は会社にとって扱いやすいほどに”大人社会”に染まっていたと思う。

「上司の命令には迷わずYES」
「喪中以外では休まない」
「目標に対して身を粉にするの当たり前」
「有給は使わないのが普通」

アパレル業界では有名なほどきちんとした会社に勤めていたし、”ちゃんとしなきゃ精神”のスイッチが常時ONだったのです。
今思うと会社にいる時は気を抜くなんてこと知らなかったなぁ。

でも、そもそも私は「自由」を愛しているので会社の型にハマることや拘束されることが大嫌い。
5年経ってもうこんな生活嫌だって思ったんですね。

確実に日本特有の仕事中毒状態だったと思う。笑
会社勤めしながら心のどこかでもっと自由になりたいと思いつつ、その気持ちに蓋をし続けていたわけだから。
本心と現実を天秤にかけたときに、本心を諦めるって悲しすぎる。

だからわたしは自分の本当に望む形を作る働き方にシフトしたんです。

自由に好きなことができる。
時間や場所に拘束されない。
それでいて経済的自由が手に入る。

私の中ではお金も自由の一部です。
好きなものを買うことはもちろん、行きたい場所に行くことや誰かにプレゼントを選ぶこともわたしのやりたいことですから。

実は販売員の時に10年以上も先輩の給料明細を見たことがある。
でもその額が想像以上に少なかったのです。

10年頑張っても、役職がついてもこれ。
その上に責任や転勤というリスクが上乗せ。
完全に割に合わないでしょ!笑 って思いました。

だから欲張りなわたしはお勤めでとどまっているべきではないと悟った。

より自由になれるネットショップを選択

時間の自由を確保するためには自分の体をできるだけ拘束しない働き方を考える必要がありました。
ファッションコンサルタントやカウンセラーでも良かったのですが、それは身が拘束されるのでやりたくなったら趣味の範囲でやることだなって思ったんです。

生活がかかると焦りや不安が生じてしまうから、そういった中でコンサルタントになっても販売員時代と同じ結果を招くことになる。
ただ会社に所属しているか個人事業かの違いなだけで、自分自身を拘束するような働き方はしたくないって思ったんです。

だからわたしはネットを使って注文があった時にだけ”梱包作業”という労働をしようと決めました。
(実際には仕入れ作業があるのだけど、わたしにとって洋服を選ぶことはご褒美のようなものだから、それは仕事のうちに入らないのです。)

そして将来は子育てをしながら家で働く生活を楽しみたいと思っています。

ネットショップは自由になりたい人におすすめ

ネットショップで生計を立てるメリットはもうとても多くの方が知っていると思います。

あとはどれだけその仕事に向き合えるか、が勝負。

今、物販商品がない方でも実働していない間にネットが営業してくれるツールを用意しておくことはおすすめです。
だってインターネットは24時間年中無休だから。

自由を好む人にはうってつけの職業です。

24時間ブログに働いてもらう8日間の無料メルマガ ブログ集客
ー内容ー
・わたしがブログ集客を始めたワケ

・ブログのアクセスが下がらない秘密
・24時間営業できるブログの作り方
・ブログで増える収入源
ーこんな方におすすめー
・ブログに営業を任せたい
・ブログで商品が売れる流れを作りたい
・ネットショップを運営している
・アフィリエイトや広告収入に興味がある
メルマガに登録する